Staff Interview

子育てしながら、看護師デビュー。奨学金制度のおかげです。

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Profile

看護職|T.Mさん|2022年入職

たま日吉台病院

元々はアパレル業界で働いていたが、結婚・出産を期に退職。子どもが幼稚園に入ったタイミングで、医療事務を始める。その後、看護学校に入学し、卒業後、たま日吉台病院へ看護師として入職。

新富士病院グループを選んだ理由

子育てしながら長く働くなら、ここしかない!

結婚出産を経て31歳で看護学校に入学し、幼い子どもを育てながら資格取得を目指していました。新富士病院グループとの出会いは、就職先を探す中で「看護師の奨学金制度」の存在を知り、応募したことです。地域医療・在宅医療に力を入れるたま日吉台病院は私の興味と合致していましたし、家から近いことも子育て中の私にとっては大きなポイントでした。一番の決め手は、看護部長が面談時に「子どもが小さいうちは、夜勤に入れなくても大丈夫ですよ」と当然のようにおっしゃってくれたからです。急性期の病院と迷いましたが、子育てしながら長く働くにはここしかない!と決めました。
奨学金の受給と卒業後の入職が決まってから、看護学校は実習期間へ突入します。月7万円の奨学金を幼い子どものシッター代に充てて勉強に打ち込み、無事看護師の資格を手にして卒業できました。

現在の仕事内容とやりがい

優しい先輩たちのおかげで、愛ある看護ができるように。

現在は、患者様の状態を分析した記録の作成など、基本的な看護技術を身につけて、看護師として独り立ちできるよう努力しているところです。学校での勉強と現場の違いにリアリティショックを受けながら、働き始めた当初は、自分の仕事の未熟さに落ち込むことばかりでした。そんな私が成長を実感し、少しずつ自分を認めることができたのは、優しく指導し支えてくれた先輩や看護部の皆さんのおかげです。
仕事をする上で大切にしていることは、患者様にも、患者様のご家族に対しても、愛を持って接すること。作業のような仕事はせず、患者様がご家族と過ごせる時間を増やせるように、看護チームの一員として心を込めた看護を提供しています。

新富士病院グループで働く魅力

奨学金の条件は、3年間働くこと。
5年でも、10年でも働きたい環境です。

たま日吉台病院の特長を一言で表すなら「スタッフを大切にしている病院」です。育児と仕事の両立を歓迎する風土があり、誰かの子どもが熱を出したら、すぐに休みを受け入れて他のスタッフでカバーし合います。ライフステージに合わせて、常勤やパートなど働き方も変えられます。通常勤務では定時退社が殆どですが、残業が発生した場合でも18時には帰宅できるなどの配慮をしてもらえるため、「長く勤めたい、看護職をライフワークにしたい」と思える環境や安心感に繋がっています。だから、「3年間新富士病院グループで働く」という奨学金の条件に窮屈さを感じたことはありません。
「急性期の病院と比べて学べることは少ないかもしれない」という不安もありましたが、実際は、複雑な高齢者の病態や在宅での支援など学べることがたくさんあります。これからもたま日吉台病院で、ハングリーに知識を吸収しながら成長していきたいです。

1日の過ごし方

AM

  1. 8:45

    始業・朝礼

  2. 9:00

    患者様のラウンド

PM

  1. 12:00

    患者様の昼食

  2. 12:30

    お昼休憩

  3. 13:30

    カンファレンス

  4. 15:30

    レクリエーション・カルテ入力

  5. 16:00

    受け持ち患者の申し送り

  6. 16:50

    業務終了