COLUMN
コラム記事
院長や在籍医師による不定期更新コラム。
症例のほか、病院経営やキャリアについてなど様々なテーマで執筆します。
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地域に根ざし、「生きる喜び」を支える存在として
1988年の創設以来、新富士病院グループが歩んできた道のりは、一貫して、地域に根ざした「医療と福祉のインフラ」を築くこと。地域の人々が、慣れ親しんだこのまちで安心して暮らし、人生をまっとうできるように。その想いを胸に、一 […]
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慢性期医療における流動食の変遷~地域医療と共に歩んだ四半世紀~
1999年に当院に赴任し、慢性期医療に深く関与するようになってから、四半世紀が過ぎました。当時は経管栄養を必要とする患者さんの多くに鉄剤が効かない小球性貧血が見られ、その原因を探る中で、流動食に銅が未添加であることに気づ […]
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女性も働きやすい職場について
私は2021年に現在の職場に就職し、同年結婚し2024年3月より産休、育休を取得しました。2025年1月より時短勤務で復帰し7月よりフルタイムへ変更しています。 あるネット上のアンケートでは女性医師が「働きやすいと感じる […]
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高齢者医療の魅力とやりがい
新富士病院グループにおける転職希望の医師の皆様に向けて、当院での勤務においてこれまでの経験やスキルがどのように活かされるかについてご紹介いたします。特に、急性期病院や大学病院で培った専門知識や臨床経験は、多岐にわたる患 […]
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医師による、医師のためのキャリア相談会~あなたの働き方に、もっと自由と安心を。~
医師として働く日々の中で、「このままでいいのだろうか」とふと立ち止まる瞬間はありませんか?診療に追われる毎日。患者さんの命を預かる責任。医療の現場は尊く、やりがいに満ちています。一方で、長時間労働やオンコール、家庭との両 […]
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『急性期から慢性期へ』ライフワークバランスと心のゆとり
2025年4月よりたま日吉台病院の常勤整形外科医として勤務する事になりました(これまでは常勤の整形外科医は不在でした)。 16年間、大学病院及びその関連病院で3次救急から2次救急までの急性期対応、緊急手術等を含め、忙し […]
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転職理由と働き方
高齢者医療実践の必要性を痛感 大学病院ではほぼ10年循環器医として勤務し、内科臓器別改変を契機に代謝内分泌糖尿病内科として日々診療にあたってきました。前者では虚血性心疾患を中心とした救急医療を研修し、後半は対象疾患の特徴 […]
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【topics】京浜病院 熊谷賴佳院長「2030―2040年 医療の真実 下町病院長だから見える医療の末路」を上梓
京浜病院 熊谷賴佳院長「2030―2040年 医療の真実 下町病院長だから見える医療の末路」を上梓いたしました。 -高齢者医療を支えてきた中規模病院が、次々に破綻している。コロコロと変わる厚労省の政策に翻弄され、著者の病 […]
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粉物のお店の紹介
筆者はお米よりも粉物が好きでして、病院の近くのお店のパンと麺に関して記載します。紹介するお店は個人の好み・主観が入ってますので、その点はご了承ください。 大内病院では、月一回昼食の時間に、パン屋の出張販売に来てもらってい […]
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rTMS外来新設
リハビリテーション科の佐々木です。脳疾患に対するニューロリハビリテーション、特にrTMSという新治療的技術を専門としています。 私の専門とする反復性経頭蓋磁気刺激(rTMS)は、新治療的技術であり脳卒中や脊髄 […]
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慢性期医療に求められること
当院では様々な患者様を診させていただいており、特に多い疾患というものはございません。 逆に言うと、便秘などの一般症状から様々な特定疾患まで多種多様の原疾患をお持ちの慢性的な加療を必要としている方が大勢ご入院されています。 […]